2006年12月03日

J1最終節vs横浜FM

Jリーグ最終節横浜FM戦。
甲府戦には仕事で行けなかった為、ナビスコ以来勝ち試合を観ていない俺。このままオフに入るのは嫌なので今日はきっちりかってシーズンオフを
迎えたかったのだが・・・

いままでは2点取られても3点取って勝ってきたのだが、後半戦は失点が減った代わりに点がとれない印象がある。今日の試合も選手は気持ちの入ったプレーをしていたし頑張っていたのだがどうも得点の匂いがしない。後半の終わり間際に何度かチャンスを作ったが前半はほとんど決定的な場面がなかったような気がする。
まぁ、終わってしまった事は仕方がないので選手にはしっかり体を休めて、立て直して来期を迎えてくれと祈るしかないな。

ホームのフクアリを苦手なスタジアムにしたくはない。あれだけホームで負けてなかったのに負けだしたら止まらない現状。悲しいね。来期は去年のようにホーム不敗でいきたいね。そのためにもサポーターは今まで以上に選手を後押ししなきゃね。やはりサポーターの作るスタジアムの雰囲気が選手に与えるものは大きいよね。今年は10年ぶりに20万以上の観客(22万人)を動員し、観客動員J1最下位の汚名を返上する事ができた。(13位らしい)
来期は今年以上の観客を動員することももちろんなのだが、量だけでなく質の部分を高めていかないといけない年だと思う。あまりにもあらん限りの声を出して選手を後押しするゴール裏サポーターが少ないと思う。サポーターはみんなジェフが今年より更に進化して来期を迎えることを望んでいると思う。だったら望むだけでなくサポーターも一人ひとりが今年より進化して来期を向かえて欲しいと思う。今まで座っていた人は立って、立ってるだけの人は手拍子をして、手拍子を胸の前でやってた人は頭の上で、声を出してた人も更に大きな声で、手ぶらだった人はゲーフラや旗を持って、など選手だのみでなくサポーターも更に後押しができるように頑張って欲しいと思う。
もちろん自分ももっと出来たんじゃないか?と思うところを反省して来年は今年以上のサポートをしたいと思う。

もうホームの試合で「アウェイのようだった」なんて選手に言われたくないし、言わせたくない。お世辞ではなく、本心で「サポーターの後押しのおかげで勝つことが出来た」と選手に言われる日を夢見て来年も頑張ろうと思う。

昨日の最終戦は試合終了後の横浜FMサポーターのセレモニー潰しと思われても仕方のない行為に対してジェフサポーターの投げ込んだペットボトルに端を発して小競り合いがあったり、淀川社長へのブーイングがあったりして終了後のセレモニーは後味の悪いものになってしまいましたが、切り替えて来期に向けて前向きに行きましょう!

最後に、選手の皆さんお疲れさまでした。移籍しないでね。
また、クルプニ、ハース、要田、松ヶ枝、川渕、お疲れ様&ありがとう。
それぞれの新天地での活躍をジェフ戦以外では応援しています。
posted by KaZ at 23:43| 千葉 | Comment(1) | TrackBack(0) | 観戦日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
試合も負けて、終了後もあんなで・・・
なんも後味の悪い最終戦でしたね〜
とにかく来シーズンに向けて気持ちを切り替えて前向きに行きましょう!
でもホントシーズン終わっちゃうと寂しいですね・・・
はやく高校サッカー始まって欲しいですね。
でも、期待の八千代も厳しい組み合わせなんであっさり負けそうかな?
Posted by kazuya at 2006年12月05日 00:41
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