2006年05月08日

横浜FMに無念のドロー

相手の攻める時間が長く、サイドも制圧されていた。結果だけ見れば妥当というか負けてもおかしくなかったと思う。ただそんな中でワンチャンスをものにして先制でき、後半にもカウンターで追加点のチャンスもあった。そしてあの時間まで失点を0に抑えていたのだからあと5分耐えて欲しかった。

マリノスは後半途中から久保、そしてハーフナーを入れ高さで勝負してきた。試合が終わりに近づくにつれゴール前にどんどんロングボールを放り込んできた。ただゴールされた場面は高さにやられたわけじゃない。発端となったのは確かにハーフナーのヘディングシュートだが、どフリーで誰も競っていなかった。。一番失点の許されない集中しなきゃいけない場面でもっともケアしなければいけないハーフナーをエリア内のあの場所でフリーにさせるなんて…

選手も疲れてるのはわかるがあと5分で勝利を逃すのはやはりつらい。

あのような内容の悪い試合でも逃げ切れるような試合ができないとまた優勝まであと一歩のチームで終わってしまうと思う。

でもくよくよしてても仕方がない。切り替えていきましょう。全体の流れでみればスタートにつまずき出遅れたがその後巻き返し5位という順位で中断期間を迎えられたのだから…

サポーターも同点に追い付かれた時にがっくりしちゃうのではなく、「まだ時間はある!一点取るぞ!」という気持ちをもって選手を勇気づける応援をしたいですね。ああいう時こそサポーターの後押しが必要なのだと思います。

次はナビスコの清水戦。
がんばりましょう!
posted by KaZ at 10:51| 千葉 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | JEF日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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